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排ガス処理装置パーフェクトガイド | おすすめ企業を紹介

排ガス処理装置会社一覧

最新鋭設備を兼ね備えたエア・ウォーター・メカトロニクス

公開:2024.11.25 更新:2024.12.26
最新鋭設備を兼ね備えたエア・ウォーター・メカトロニクス

エア・ウォーター・メカトロニクスは、産業ガス関連機器の開発・製造を行い、排ガス処理装置や高効率ガス発生装置を提供しています。エコムは、省エネルギーと環境保全を重視した排ガス処理装置を提供し、VOC削減に貢献しています。

エア・ウォーター・メカトロニクスとは?

エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社は、産業ガス関連機器の開発・製造・販売を行う企業です。1962年に設立され、2023年に現在の社名に変更されました。神奈川県平塚市を拠点に、さまざまな分野で革新的な技術を提供しています。

◇パイオニクス事業部  

パイオニクス事業部では、超高純度ガスの精製装置や排ガス処理装置の開発・製造を行っています。また、圧力計や流量計、水位計などの工業計測機器の輸入・販売も手掛け、計測分野において高い専門性を誇ります。

◇特殊機器事業部  

特殊機器事業部は、半導体製造装置向けの特殊ケミカル供給システムを開発・製造しています。メルク社製「ケムガード」など、高純度ケミカル供給装置を提供し、顧客の要求に合わせた最適な製品を提供しています。

◇PSA事業部  

PSA事業部では、窒素ガス発生装置(PSA)の開発・製造・販売を行っています。独自の吸着材を使用し、省スペースで高収率な装置を提供し、産業界の多様なニーズに応えています。

◇エンジニアリング事業部  

エンジニアリング事業部は、産業ガスを活用した装置の開発を行っています。CMPスラリー供給装置やドライアイススノー洗浄装置、大気圧プラズマ表面処理装置など、幅広い製品を提供してきた実績があります。

エア・ウォーター・メカトロニクスの排ガス処理装置を紹介

エア・ウォーター・メカトロニクスは、排ガス処理分野において豊富な経験と技術を有し、厳しい環境規制に対応した効率的な排ガス処理装置を提供しています。多様な業界ニーズに応えられる製品群が特徴です。

◇燃焼式排ガス処理装置

燃焼式排ガス処理装置は、高温で排ガスを燃焼させることにより、有害物質を分解し、VOC(揮発性有機化合物)や臭気物質の処理に非常に効果的です。この装置は、燃焼によって排出された有害ガスを無害な二酸化炭素や水蒸気に変換するため、環境への負荷を大幅に低減します。

高い処理効率を誇り、特に高濃度VOCの処理に優れた性能を発揮します。

さらに、燃焼時に発生する熱エネルギーを再利用する仕組みを取り入れており、エネルギー効率を高めると同時に運用コストの削減にも寄与しています。このように、環境負荷を軽減しつつコスト面でも効果的な運用が可能です。

◇PFC触媒加熱分解装置  

PFC触媒加熱分解装置は、パーフルオロカーボン(PFC)という温室効果ガスを効率的に分解するための装置です。PFCは地球温暖化係数が非常に高いガスであるため、その処理には特別な技術が必要です。

この装置は触媒技術を活用し、低温でPFCを分解することができるため、エネルギー消費を抑えつつ高い分解効率を実現します。

特に、半導体製造やディスプレイ製造といった業界で発生するPFCガスの処理に適しており、環境負荷を最小限に抑えることが可能です。これにより、環境への配慮を必要とする製造現場でも、PFCガスの適切な処理が行えます。

◇パイオクリン排ガス処理装置  

パイオクリン排ガス処理装置は、乾式処理方式を採用し、吸着材や触媒を使用して有害物質を効果的に除去する装置です。この装置は水や薬液を使用しないため、廃液処理が不要で、運用コストを抑えることができます。

また、メンテナンス性にも優れており、効率的に稼働し続けることができます。食品工場や化学工場など、さまざまな業界で発生する有害ガスを処理するために使用されており、多種多様なガスに対応可能です。

これにより、環境規制をクリアしつつ、事業運営の効率化が図れます。

燃焼式排ガス処理に長けた企業を紹介

排ガス処理においては複数の会社を検討し、自社の状況に適切な機器を選ぶ必要があります。ここまでエア・ウォーター・メカトロニクス株式会社についてご紹介してきましたが、ここでは、同業であるサンレー冷熱株式会社をご紹介します。

サンレー冷熱

画像出典:サンレー冷熱

サンレー冷熱は、80年以上のバーナー燃焼技術を基に、環境装置を提供している企業です。脱臭装置、熱風発生装置、余剰ガス燃焼装置などの製品を揃えるほか、排ガスや有機廃液の処理装置など、顧客のニーズに合わせたカスタマイズにも対応しています。初期計画から保守管理まで一貫した技術サポートを行い、700基以上の納入実績があります。

メンテナンス体制も充実しており、大阪と東京を拠点に、仙台、名古屋、鳥取の各地に常駐スタッフを配置することで迅速な対応を実現しています。さらに、中国、韓国、台湾などの海外でもメンテナンスサービスを展開し、グローバルな顧客にも対応しています。

バーナーや環境装置本体だけでなく、付帯設備や周辺機器もメンテナンス対象とし、必要に応じて改修提案を行います。定期点検やオーバーホールを通じて、設備の安定稼働、エネルギー消費の削減、公害防止、故障の予防を徹底します。また、緊急時に備えた部品在庫や代替品の提案により、迅速な対応が可能です。

サンレー冷熱の排ガス処理装置を紹介

サンレー冷熱が提供している排ガス処理装置の一部をご紹介します。

直接燃焼式脱臭装置(脱臭炉)

画像出典:サンレー冷熱

サンレー冷熱の直接燃焼式脱臭装置は、長年培ってきた燃焼技術を活かして開発された高効率なパッケージ型装置です。環境保全とエネルギーの有効活用を重視して設計されています。

この装置は、半導体や電子部品の製造、石油化学、印刷、塗料、食品加工、化学プラント、し尿や汚泥処理施設など、幅広い分野で排出されるガスの処理に活用されています。

触媒燃焼式脱臭装置(脱臭炉)

画像出典:サンレー冷熱

サンレー冷熱の触媒燃焼式脱臭装置は、触媒技術を活用して悪臭物質を効率的に分解するパッケージ型の装置です。この装置は、燃料費や運転コストを抑えながら高い脱臭効果を実現します。

半導体や電子部品製造、石油化学、印刷、塗料、食品加工、化学プラント、し尿処理、汚泥処理など、さまざまな施設で排出されるガスの処理に対応しています。必要な分解温度を低く抑えた設計により、高効率な電気ヒーターを使用した脱臭処理が可能です。


エア・ウォーター・メカトロニクス株式会社は、産業ガス関連機器の開発・製造を行う企業で、1962年に設立され、神奈川県平塚市を拠点に革新的な技術を提供しています。主な事業部門は、超高純度ガス精製装置や排ガス処理装置の開発、半導体製造装置向け特殊機器の製造、省スペースで高効率なガス発生装置の提供などです。

排ガス処理装置は、燃焼式、PFC触媒加熱分解装置、パイオクリン装置など、環境負荷の低減とコスト削減を実現しています。